動画編集の第一歩

動画編集

朝5時。眠れなくて暇なので日記を書くことにする。動画編集できる気がしね~と思ってたんだけども、土曜日に入門書をザッと2周した後にDavinciResolveに触ったら初歩的な操作方法は分かるようになった。

新しいソフトでも操作の全体像、概念なんかを知るとグッと身近になる気がする。「とりあえず触ってみる」は大事なんだけども、本当に何も知らない状態だと途方に暮れてしまう。完全に未知の分野だったら多少は知識を入れるのは必須だなと思った次第です。

それくらいで特に面白いことは無い。やるべきことがあるので、それをどれだけやれるかという状態にはなっている。ここまで持ってくるのが大変なんだよなぁと思う。何をどうすれば良いのか分からない時ってのは度々ある。

ScrapBox

最近ScrapBoxというメモアプリを使っている。これがシンプルで何にも考えずに使えるので便利だ。メモ帳みたいな何でも良いから吐き出せる場所があると結構嬉しい。

このアプリはタグを貼れたりリンクを貼れたりする。これがScrapBoxの真骨頂だったりする。長いことこの機能は使ってなかったんだけども、使ってみたらその凄さに気付いた。適当にタグを貼っておくと過去に作ったメモとリンクが勝手につながっていく。これが面白い。

例えばこの日記とかだと過去に何を書いたのか全く分からないし埋もれているんだけども、それらが関連づいて繋がるイメージだ。よくわからないもの通しが繋がったりするとそれが見ているだけで面白い。なんか面白かったコンテンツとかを放り込んでおくといい感じに備忘録になったりする。

Zettelkasten(ツェッテルカステン)とかいうメモ術が有名らしいんだけども、それを参考に作られているらしい。これによるとタグ付けとかリンク付けをしないとあまりメモをする意味が無いらしい。今後はきちんとタグ付けをしてみたいと思う。

こういう仕事術的なものってやってみて何にも考えずに済んだり、面白かったりしないと続かないなとは思う。なんか知らんけどやっていく内に面白い状態になっている、というのが理想だ。ScrapBoxはそういう感じなので、何も考えてないのに「これは面白いぞ」となれている。

絵のアイディアとかも放り込んでいる。あまり描く気にはなれないんだけども、まあこれが良い感じに面白くなってくれたら良いな程度に気楽に考えている。

最近は「動画編集どうするか」に気を取られているのであまり絵が描けていない。とは言っても一週間くらいか。動画を作るにあたって素材の為に絵を描く、ということも可能なのでまあ必要になったら描くんじゃないかな。

長いこと絵を描いてないと結構心配になる。色々と考えたけれども、自分の場合は必要に迫られて絵を描く方が向いているんじゃないかという気がしている。例えばnoteのヘッダーの為に絵を描くだとか、動画のために絵を描くだとか、そういう感じだ。

とは言ってもただ何にも考えずに絵を描くというのも結構楽しかったりする。本当にやることが無いのであれば絵を描いていればそこそこ楽しめるので、結構良い趣味なのかもな程度には最近は思えている。

いまは動画編集をするにあたっての最初のハードルを超えなきゃいけないので、精神的なリソースがそちらに取られている。絵で言えば模写はできるけれども、オリジナルの二次創作絵が描けないというような段階だ。新しいことをするにはかなりの精神力を必要とする。

だからまあ動画編集が慣れてきたら普通に絵も再開するんじゃないかと思っている。それに、素材として必要だから、という理由で動画を作りながら絵を描くこともあるかもしれない。

行動原理

なんとなくだけども、自分は「面白いからやる」というよりは「やってみたいからやる」の感情が強いのかもしれない。バイクにしても乗ってみたかったから乗ってみたという感じだ。絵についても描いてみたかったから描いてみた、という感じだ。動画編集もやってみたいのでやってみている。

noteもそれで、なんか書いてみたくなったから書いてみたという感じでやっている。「面白い」という感覚ではない。前にも書いたけども、面白いかどうかというのは作業によらない。何かをやっている時はそれがどんな作業でも面白くなる。散歩だろうが日記だろうが絵だろうがバイクだろうが動画編集だろうがプログラミングだろうが変わらない。

そうなってくると暇な時に何をやるかというのは「やってみたいか」と「必要に迫られて」が重要となってくる。だからやってみたいことをやっていくのが正解なのかもしれないなとは思っている。

日記

noteを書いていて思ったけども、やはり何にも考えずに気楽にアウトプットできる場所はありがたい。noteの場合は多少公共の場であるという意識があるので、きちんと推敲したり構成を考えたりしないと公開する気にならない。ここであれば気分のままに書くことができる。

その上で一応はパブリックな場なので、人に読ませる最低限の文章として書くことにもなる。なんか物を考えるには丁度良い。脳内の架空のパブリックな相手に対して喋りかけている感じだ。友達に話す感じと言っても良いかもしれない。

noteになると"質"を考えてしまう。見知らぬ他人に見せるための文章を作らないといけないな、という気持ちになる。動画編集も最終的にはyoutubeという公の場にアップロードする予定なので、きちんと色々と考えて作っている。まあそれが評価を得るかどうかは別として、やっぱりああいった大きなプラットフォームだと社会を意識してしまう。

日記は思考の壁打ちができるから良い。個人的な悩みとかも何も考えずに書くことができる。noteで書くとしたら悩みについても構成から考え直さないといけなくなる。めっちゃだるい。個人の空間は何をしても良いのでありがたい。

副業

最近気分が良いのは副業が終わったからではないかと思っている。やっぱりあれは相当なストレスだったようだ。今後は絶対にやらないようにしたい。自分は副業に向いていない。

仕事以外の時間は好き勝手にやる、という状態じゃないと自分は不幸になる気がしている。なんか義務みたいのを発生させたくない。やりたいようにやらせて欲しい。

そのことに気づけただけでも、まあ一回くらいはやってみて良かったのかもしれない。自己分析みたいなのは深まった気がする。色々とやってみて自分がどういう状態だと幸せなのかを考えるってのは大事みたいですね。

副業をやっていた12月後半から4月半ばまでの日記は本当に酷い。ストレスが直に日記に出ている。例えば11月くらいだと絵を描くことについての考察を色々としているんだけども、2月くらいは完全に無になっている。やっぱり時間リソース以上に精神的なリソースという観点は持った方が良いらしい。

とにかくできる限り楽しい状態を維持していこうと思っている。今の会社に所属して、その上で空いた時間に好きなことをやるって生活は結構楽しい感じなので、楽しい内はそれで良いのかもしれない。