引っ越し準備が面倒

一人暮らしの生活費がもったいないので実家に戻ろうと思っています。そのために当然のことながら引っ越しをしなければなりません。それが面倒くさいです。

「絶対に引っ越しをするぞ」という意志を保つためにバイクを実家に置いてきました。これによって実家に帰らなければバイクに乗れません。そうなるとバイクに乗らなくていいなじゃない? 引っ越しをしなくていいんじゃない? という結論になりかねませんが、まあ大丈夫でしょう。

実家近くには二郎系インスパイアのラーメン屋や、SUSURU TVで紹介されるレベルのラーメン屋が自転車圏内にあり、更にはこの前の日記で書いたように最高の公衆浴場もバイク県内に存在します。となればもう実家に帰らない手はないでしょう。引っ越しが面倒なだけです。

なぜ引っ越しはこうも面倒臭いのか? 今日は色々と準備をする予定でしたが何もせずに一日中ホロウナイトをプレイしていました。めちゃくちゃ面白かったです。何も考えずに、やるべきことから目をそらしてプレイするゲームはいつだって最高ですね。

実家に居る間にめちゃくちゃアクションゲームがプレイしたくなっていました。どうもゲームのプレイできない環境に長時間置かれるとゲームしたい欲が増してくるみたいです。断食みたいなものでしょうか。やっぱりやりたいときにやるゲームが一番面白いですね。

院生の頃、研究発表で新潟に一週間ほど宿泊し、その帰りにペルソナ5を購入して帰宅してプレイしたことを思い出します。あのペルソナ5はめちゃくちゃ面白かった。そもそもディスプレイを見るという行為がとても新鮮に感じられました。そのうえでゲームもめちゃくちゃ面白かった。

今回も一週間ほど実家に帰ってから、こうして大きいディスプレイを見ながら作業するととても新鮮に感じられます。たまにはデジタルなものから離れるのも良い影響があるんでしょうね。

もし実家に引っ越したら旅行をしまくりたいと思っています。まあ最初はそこまで旅行しないでしょうけれども。実家でダラダラとしているでしょうけれども。そんな生活に飽きた頃に旅行をするのではないでしょうか。

そうすれば一週間旅行、そして二週間くらいは家に帰ってくる、という繰り返しで生活に新鮮味を維持することができそうです。なんとなくですけれども、ずっと同じ場所に居ると時間感覚が狂っていきます。一ヶ月の経過があまりにも早い。それではいけません。

これを避けるには旅行しかありません。旅行をして、その旅の内容をまとめて生きていこうと思います。それ以外に今の生活を向上させるすべは見当たりません。

でも引っ越しが面倒なんだよなぁ。なんであんなにやることがあるんでしょうね。1つ1つ解決していかないといけない。面倒ですね。面倒でもやらないといけないことがある。ひとまず引っ越しの日付を決めてしまおうと思います。そうすれば後は流れ作業、やるべきタスクをこなしていくだけ。

ここに住んでいたのはほぼ1年です。1年で住む場所を変えるってどれだけ飽きやすいんだ。

院の頃に住んでいた場所は2年半ほど、前職で住んでいた埼玉県某所は1年半ほど、東京は1年半ほど、そして千葉は1年です。もう2年も同じ場所に住んでいられないみたいですね。本当に飽きやすい。

同じ場所に5年以上住んでいる感覚ってどういう感じなんでしょうか。まぁ一人暮らしを始める前までは実家に暮らしていましたが、ほとんどは東京に出かけていました。高1の頃から東京に通っていたので、ずっと実家に居たという感覚はあまりありません。

そんな人生です。もう諦めます。転々と動きながら飽きないように生活していこうと思います。自分には安定した生活というのが向いていない。発狂しそうになります。

これは前々から言っていましたが、発狂しそうになるが故に東京に出てきてしまったわけですね。でも東京も同程度に飽きたのでこれからは環境を常に変え続けるしかないです。なかなかしんどい人生を送ってますね我ながら。

この「飽きる」って感覚は一体なんなんでしょうね。自分の現状に満足していないのか、それとも単に刺激中毒なのか。頭が壊れてしまっているのか。壊れてしまっているんだと思います。

いままでこの「飽きる」をゲームで解決してきたように思います。ゲームは良いですね。色々とあって飽きることがありません。まぁずっとやっていれば飽きますが。ちょうど「ゲームがしてえなあ」と思えるくらいに他のことをやっているのが健康的なのかもしれません。

旅行をして、旅行先に飽きて、ゲームがしてえなあという気持ちになったら帰ってくる。そんな生活ができれば良いですね。