サウナは最高

退屈

実家にいるとめっちゃ退屈で笑ってしまいます。もう笑うしかないくらいに退屈。これくらい退屈だと色々なこともできるんじゃないでしょうか。

昔は退屈だからゲームをしていました。退屈だから東京に出たりしていました。でもゲームも東京も結局は退屈なんですよね。色々とやってみるけれども、それはそれで段々と飽きてくる。

プログラミングもそう言えるかもしれません。というか、今まで退屈だから色々なことに手を出してきた感覚があります。良いですね退屈は。本当に退屈な感覚を持って読む漫画というのも、また違った味わいがあります。

まだ仕事があるから完全な退屈からは免れています。けれどもこれで仕事も無くなったら本当に気が狂うんじゃないでしょうか。何かしらを勝手にやり始めるかもしれませんけれども。

思い返してみると小学生の頃から暇を持て余していました。暇だからインターネットにハマっていたんですね。インターネットには色々なものが載っていますから。

ゲームも飽き、東京も飽き、インターネットに飽きた今となっては退屈を潰す術がありません。また退屈しのぎができる何かを探すのも良さそうですが、ここは一つ退屈さと仲良く付き合ってみようと思います。退屈が何かを生み出す可能性に賭けて。

サウナ

退屈すぎるので近所の銭湯に行ってきました。ここがとてもよかった。都内の銭湯には無いゆったりとした空間がありました。

サウナ好きにとっては外気浴できるスペースの有無ってのは重要な事項だったりします。近所の銭湯は寝湯もあるし外気浴用のイスも至る所に設置されているし、普通に寝そべるためのイスもありました。いたせりつくせりです。

施設内にも風呂上がりに寝そべるための畳がありました。ここまで来たらもう他には何も要りません。サウナで整うための全てが取り揃えてあります。

昨日サウナに行ったおかげか、今日の熟睡することができました。起きたら左肩が痺れていて、どうもコロナワクチン注射による後遺症が残っていたことを実感しました。

筋肉痛みたいな痛みが続いていたせいで肩の筋肉が凝り固まっていたようです。それがサウナの効果でときほぐれて痺れとして現れたのでしょう。先週ずっと体調が悪かったのはどうもこれが原因だったようです。今はすこぶる快適です。

なんというか、これくらいサウナに行けて、あとはPCがあって作業できれば他には特に何も必要ないんじゃ無いかと思います。いま住んでいる千葉の近くのサウナは潰れてしまいましたし、最寄りの公衆浴場はまんえん防止条例で夜8時には閉まってしまいます。

こう考えると、ほんと都心というか東京周辺の価値ってのは下がったなと思います。東京の価値って夜でも活動が容易なところにあると思うからです。深夜まで飲んでもすぐに帰れる、深夜にふとサウナに入りたくなったらサウナに入れる、それが東京の価値だったんじゃないでしょうか。まぁ他にも色々とありますけどね。

そういったものが無くなった今、ほんと田舎の方が住みやすいなと思います。仕事があること前提になってしまいますが。自分はもう実家に戻ったあとは適当にサウナに入りつつ良い生活を送っていきたいなと思います。

実家にはもちろん液タブが無いのでアナログで模写などをしています。デジタルとアナログでは勝手が全く違いますね。

修正が効かないのでなんとなく薄く描いてから、それっぽい場所に濃く線を引く感じでやっていますが、どうしてもズレてしまいますね。でもまぁこれが本来の画力と言えるのかもしれません。先は遠い。

でもまぁ強制的にアナログ環境になって、アナログでもやろうと思えば練習できることが分かったので良しとします。全く描いてないよりはマシですからね。あとアナログでやっていると別にラジオとかを聞かずとも作業できることに気づきました。

勉強するときとかってほぼアナログでやっていましたけれども、その時の習慣が生き残っているんでしょうか。でもあの頃は音楽を聴きながらザッザッと機械的に物事を進めていたように思います。絵はまた違うのかな。それとも絵に飽きてないだけなのか。

何かこう面白いことが描きたいなという気持ちも蘇ってきています。良い傾向ですね。実家、サウナ、運動、バイク、絵を主軸に生きていこう。