肉を食って疲れた

肉を食ったら満足した

昨日は遠路はるばる神奈川まで遠征して焼き肉を食べてきました。めちゃくたうまかったです。アレ以上にうまい焼肉はそうそう無いんじゃないでしょうか。

店内には所狭しと有名人の写真が並べられているし、開店前から店前に行列ができていました。界隈では有名な店らしく、二郎のように一般の店とは異なるルールのもと運用されている店らしいです。

食べログや他のレビューサイトを見ても概ね好評で、焼き肉店としてはあれ以上の場所はそうそう無いんじゃないでしょうか。無骨に出された肉は今まで食べた中でもかなり上等でした。ハッキリ言って衝撃を受けました。

ロースを食べたのですが、そのロース肉の味が脳の処理できる情報量を超えて飽和していました。旨さの最高到達点にいった感覚です。ある一定以上うまい飯ってもうそれ以上が無いんですよね。

旨いものを食べたときって脳内から何から分泌されると思います。それが限界まで分泌されていたので異常に疲れました。飯を食うだけで疲れます。とんでもなく面白い動画を見た後って疲れると思うんですがそれと同じです。何もしていないのに脳が情報処理しようとしてフリーズしてしまいます。

半年に1回くらいこういう旨い飯を食う機会がなんだかんだとあるんですが、その度に「半年に1回で良いな」と思います。日常の中にあってはいけないレベルの嗜好品ってのはあると思います。リゾート地にはたまに行けば良いわけで、普通に暮らしている分には普通の場所が一番落ち着く訳です。

昨日は遠出したのもあってメチャクチャ歩きました。更には肉がうますぎてビールも飲みすぎてしまいました。そのせいで今日はとてもダルいです。あまり何もやる気が湧きません。さっきまで何もせずにMVをyoutubeで漁っていました。なんかもうコンテンツを消費する気力すらない。

でもまぁアレですね。食べている時は「生きてて良かった~」と心の底から思います。うまい飯を食べているときってそうなりますよね。それが過ぎてしまうともうどうでも良くなってくるんですけども。鬱を一時的に飛ばしたい時には旨い飯を食うのが一番だと思います。

日常ではスーパーで買った寿司くらいが丁度良いですね。あれくらいの旨さで良い。それ以上になると疲れてしまいます。そんなに旨い飯ばっかり食っていても、特にやる気が湧いてくるというわけでもありません。たまに宅配ピザを注文するくらいで生活に張りは出ます。

自分も年を取ったんでしょうね。過剰な物に対する憧れや欲求が本当になくなっています。家で音楽を聞きながら何か作業をするくらいで丁度良い。特に生活に対して求めるものが少なくなっている。

ほんと半年に1回が丁度良いです。年の節目節目に何か楽しいことをする。それで「まぁこんなもんかな」と思って日常に戻っていく。そうやって生活をしていけばそこそこ楽しく生きていけるのかもしれません。

絵については色塗りをやるようにしました。色塗りってのを真面目にやったことがなかったので、適当に水彩ペンで塗りたくってみたんですが、これが思った以上に面白い。ザッザッと塗っていると徐々に絵がそれらしくなっていくのも良いですね。

輪郭が描けるようになってきたから、そちらはあまり力を使わずに形作ることができます。そちらは適当に済ませ、徐々に色塗り主体に軸足を移していくのが良さそうです。結局は色を塗らないと絵って完成しませんからね。

詳細部分の完成度よりも全体が完成しているか否かが重要だと思います。とりあえず一通りやってみる、というやつですね。絵じゃなくてもなんでもそうです。とりあえず完成させてみないことには何も生まれません。

それにしても絵については結構な時間がかかっています。取っ掛かりが無いというのはつらいですね。ちょっとでも素養というか、かつて学んでいたことがあればまだ良いんですけど、何も無いところから何かを組み立て上げるってのは難しいです。

でも何かが上達するってのは面白いです。気負わずにダラッとやる気のある時にだけやっていけたらなと思います。今は昨日のダメージが残っていてやる気が湧きません。やる気が出ない時は別に何もしないでいます。それこそMVを見たりとかですね。

やる気が無いときって何をすれば良いのかイマイチ分かりません。アニメを見るのもしんどいし、別にやる気が無いのでみたいものもないし、読みたい本も無いし、ダラッとしています。まぁそんなんで良いのかもしれませんね。なぜならやる気が無いので。

今日の日記にもどことなくやる気の無さが反映されていそうです。めちゃくちゃやる気が無いです。肉の写真をアップして貼るだけの気力もありません。そういう時もある。なんか漫画でも読んでようかな。そんな感じです。