絵を描いてバイク乗って寝ている

絵とバイクと寝ることしかしてないので、その話をします。

なんか描けるようにはなってきたものの、自分に足りてないものも明確になりました。輪郭やバランスはそこそこ感覚が養われたものの、陰影に対する感覚が皆無です。

こういうのもオリジナルの絵を描こうとしてみると明らかになります。影を付けようとすると途端に手が止まる。適当に付けようと思えば付けられるんですが、その感覚の根拠となるものが何らありません。完全に勘以下の勘になります。

これは陰影を書き写す練習をしていないからかなとは思います。一応模写をするときに影の部分はシャッシャッとペンで暗くしたりしますが、それだけだときちんと捉えたことになっていないのかもしれない。そもそも輪郭を写すだけで精一杯なので、影にまで意識を保つことができていませんでした。

となると次は陰影なのかなと思います。恐らくここが一番しんどい箇所です。陰影って絵の全てですからね。3次元を2次元に落とし込む技術というか、陰影があるからこそ人間の目は2次元の存在を3次元として捉えることができます。

その全ての部分の素養が皆無なので、ここからはまた長い闘いになりそうな気がしています。シルエットや人体のバランスなんてまぁ適当でもなんとかなりますが、陰影はそうではありません。ちょっとでも狂ってると違和感がものすごいことになります。

絵というのは複数の要素から成り立っています。人体、背景、物体のみならず、1つの人体についても輪郭、陰影、服、表情、髪の毛、などなど。そういったものを1つずつ及第点、絵として最低限成り立っている状態にまで上げていくしかなさそうです。大変ですね。

とりあえず陰影についてはペンではなく塗り的なもので練習しようかなと思います。これも1週間か2週間くらいやっていれば多少は上達するんじゃないでしょうか。

なんか1年ほど前に絵の練習をしていたときも陰影で躓いていた気がします。要するにデッサンの技術なんでしょうね。輪郭はシャッシャと描けばなんとなく形になって楽しいですが、デッサンって凄く時間がかかるイメージです。あれをやるのが相当しんどい。

まぁとりあえずやっていこうかなと思います。デッサンというよりは普通に塗りの練習的なものになると思いますが。塗りって根本は陰影でしょうし、塗ってればなんとなく理解が出てくるじゃないかな。

バイク

最近はほぼ深夜にしかバイクに乗りません。どこかへ行くでもなく、適当に目的地を設定して乗っては楽しかったなーと帰ってきます。でもまあこんなもんで良いんじゃないでしょうか。

深夜の時間帯でも案外車の台数が多いことに驚いています。このへんが東京や都市部近辺だから仕方がないのかな。もっと田舎に行ったらそれはそれで暗闇しか無さそうですし、これくらいの都市部でとりあえず慣らしておくのも良いのかもしれません。

基本的には主要な幹線道路しか走っていません。夜にどこか外れた場所に行ったらなんか暴走族とか、よく分からない輩が居そうだし、暗そうで怖いからです。幹線道路以外も走れるようになったらもっと楽しいのかもしれません。

夜にバイクに乗るという経験は今までほとんどなかったので、とりあえず慣らしています。夜だと特に不思議な気分になりますね。身体も使うし外の空気も吸えるし、まあ悪くない趣味になるんじゃないでしょうか。

ジェットヘルメットで走ると外の匂いや空気感が生で分かるので非常に楽しいです。フルフェイスだと外の空気を楽しむというよりも、純粋にライディングをするという感覚になってきます。一層スポーツに近くなるというか。長距離を走るときならフルフェイスなんでしょうけど、遊びのツーリングだとジェットヘルが良いですね。

あと、毎回走り出す前に空に願っています。事故りませんようにと。これしないと走る気にならないですね。祈った上で事故ったらまぁそれはそこまでです。やれることはやっておきたいだけですね。

寝ている

今日も起きたのが13時手前とかで、最近は異常に寝まくっています。寝るのが深夜3時とかになっているから、睡眠時間で考えるとそこまでおかしな数値ではないのかもしれませんが。とはいえ、なんか異常に寝まくっている感覚があります。

どうしてこんなに寝ることになってしまったのか? 1つは整体に通わなくなったことが挙げられます。もう午前中の早い時間に起きられないので、整体に無理やり通わなくなり、通わなくなった結果として起きるのが遅くなって生活リズムが後ろにズレています。

あと夜に絵というやることができたことが挙げられます。以前は特にやることもなかったのでアニメを見たり、適当な本を読んで時間を潰していましたが、それをやらなくなり代わりに禍話を聞きながら絵を描くようになりました。

禍話の余波で睡眠の質が低下しているのに加え、夜に集中するとついつい遅くまで絵を描いてしまうことがあり、より一層生活リズムは後ろにズレていきます。

そんな生活をしているので13時手前に起きることになってもこれは当たり前かもしれません。せめて10時あたりに起きて適切な生活をしたいところなんですが、なかなか生活をうまくやるのってのは難しいです。

ジョギングも適度にしているんですが筋肉痛になるばかりで睡眠に貢献している感はありません。単純に筋肉疲労で睡眠時間が伸びている気すらします。でもこれは良いことなんでしょう。分かりませんが。

生活リズムに関しても無理して朝はやくに起きたり、気合で生活リズムを整えたりするのではなく、適当に生きていても整っていけるようなうまい着地点を見つけたいところです。理想を叶えようとしてはいけません。徐々にソフトランディングさせていく方がフルリモートでは正解なようです。

適当でもどうにかなる、という状態が望ましいですね。意志力を使っているとどうにもならない。部屋に溜まったゴミはコンビニに行くついでに外へ持っていくじゃないですか。そんなくらいの感覚で生活も整えられないかなと思っています。

絵もバイクもそうですしね。絵も適当にラジオ聞きながら続けているだけだし、バイクも夜に適当に乗るようにしたらハードルがかなり下がりましたし、普段は適当な方が良いのでしょう。

趣味って「義務感」を使ったらすぐに嫌になります。使おうと思えば使って行動できますが、長期的には続かないですね。「なんか暇だしやるか」くらいの感覚でもできることに絞っていきたいところです。