早寝早起きしないと精神的にマズい

冬は特にキツイ

この前は早寝早起きを「したい」と書きましたが、ここ数日はタイトル通りの気持ちになっています。早寝早起きをしないと精神的に終わりかねません。

まだ残暑だった1~2ヶ月前とは違い、今は外もすっかり冬です。朝起きたときから夜寝る前まで寒い。14時くらいにはすでに日が傾いているような気がします。

12時前後に起きるような生活をしていると、起きてご飯を食べているだけでもう日が傾いているような始末。このような日が何日も続いていると当たり前のように憂鬱になってきます。何もしていないのに一日一日が過ぎ去っていくような気分です。

色々と鑑みるに、とにかく朝に早く起きることを徹底したほうが良いと結論づけました。朝に早起きをして、夜はすぐに寝る。とにかく何があったとしても寝る。10時には携帯、discord、Skype、インターネット接続を切ってしまう。これを敢行するしかありません。

夏は夜も楽しかったけれども、冬の夜はだいぶ厳しいです。楽しいことが一切ない。それに日の光を浴びれる時間が短すぎる。たとえば12時に起きたとしたら16時くらいには外が暗くなっているので、実質4時間くらいしか昼間がないことになります。

日の光を浴びないと人は狂っていきます。ただでさえ冬は日の出ている時間が短いので、できれば日が出てから沈むまで全ての時間を起きていたいものです。

あと冬の夕焼けはだいぶ精神的に来ます。感傷的な気持ちになってしまう。それが一日の始まりだとしたらその日は何もできません。日が昇るのを見届けて明るい気持ちになるしかありません。

思い返してみれば早寝早起きというか、学生時代は早起きばかりしていた気がします。通学時間が長かったので早起きせざるを得なかったのです。通学電車の中から日が昇る光景をよく眺めていた覚えがあります。その頃の生活が身体に残っているならば、無理をしてでも身体を叩き起こしたほうが活動的になれるのかもしれません。

朝の方が独りになれる

昨日は23時にゲームを終え、30分ほど風呂に入り、本を片手に布団へ入りました。スマートウォッチの記録によると24時半には寝ているようです。いまは6時に起きてこれを書いています。

小学生くらいの頃は深夜は独りの時間でした。ところがいつの間にか深夜は特別な時間ではなく、誰かと一緒に過ごして遊んだりする当たり前の時間になってしまいました。Twitterなどを見ても朝よりは深夜の方が人が多いように感じます。ネット空間では夜の方が人が多いのです。


それを踏まえると、以前のように深夜感じていた特別感を得るためには逆に朝方の方が良いのかもしれません。外の世界ではどうかは知りませんが、ネット上では深夜2時に活動している人よりも朝6時に起きている人の方が少ないからです。

面白いことに現実世界とネット世界はあべこべです。深夜まで起きていることが現実世界からの逃避だとしたら、早寝早起きはネット世界からの逃避と言えるかもしれません。

最近はネット上のあれこれ、くだらないニュースや情報過多に嫌気がさしています。それがバイクに乗りたい意欲に繋がっていたりするのですが……どうでも良いことで色々な人が騒いでいるのを見ると、たまに絶望的な気分になりそれも憂鬱を呼び起こしているようです。

もちろん楽しいことだけをしている人はたくさん居るんですが、それでも一般に騒がれているものを見るとダメですね。できる限りニュースは見ない、youtubeは閉じる、discordは閉じる、ラジオを聴く、音楽を聴く、それでいきたいと思います。目新しい情報を入れないことは早寝をすることへも繋がります。情報が欲しくなったときにはどうするか? 煙草でも吸ってラジオを聞きましょう。


ここに何かを書くときは基本的には限界になっているようです。数日前までは「早寝早起きしなくても良いのでは?」と書いておいて、いまは「早寝早起きをしないと限界」と書いています。限界感があると意見も変わるし、行動も変わっていくみたいです。柔軟にいきたいですね。