加藤純一が謹慎から復帰

笑ってますか? 私は加藤純一の復帰配信で腹の底から笑いました。脳の中に加藤純一受容体があり、加藤純一の配信を見るとそれらがピカピカと光り出す。そんな感じすらあります。

ラーメン二郎を食べた時のような気持ちです。毎日のように食べるのは無理なんだけども、たまに食べると「っぱこれよ」となるあの感覚があります。こういうので良いんだよなこういうので。

自分の知っているインターネットの空気感は加藤純一の配信に保存されている、なんてことも思いました。汚れているけれども、それを過剰に卑下するでもなく、何かへ攻撃的になるでもなく、そのまま泥の中で遊びまわる。懐かしい空気が感じられます。

人のせいにするというわけではありませんが、この1ヶ月の間に禁煙を破ってしまったのは加藤純一の配信が無かったからだったかもしれません。他の配信を見たときとは満足感が違います。こういう配信を毎日何気なく垂れ流しにできていたから煙草を吸わずにいられたのでしょう。

加藤純一の配信を垂れ流しにできない生活と、禁煙生活、どっちがつらいかと言われたら前者である可能性もあります。脳内に加藤純一受容体ができているからです。あの声を聞くだけでなんだか楽しく気持ちよくなれてしまう。天性の配信者だと思います。

加藤純一の森2の配信については1時間と短いですし、最初から最後まで全てがくだらなくて最高でした。自分は意味がなくてくだらないものにインターネットを感じるのかもしれません。そして意味がなくてくだらないものは最高なので、そうしたものを集めて大切にしていきたいです。