Among Usとかバーバパパとか

Among Us

とかいうゲームをプレイしました。最小4人、最大10人までプレイできる人狼系ゲームでして、一緒に作業する仲間の中から裏切り者を探し出すことがゲームの目標となっています。

こういったゲームは人数が多ければ多いほど、人と人とが繋がるパターンが多様になるので面白くなるのですが、人数集めが難しく、だいたいは4人でプレイしていました。

少人数で何回もプレイしていくとゲーム展開が固定化されてしまい、しまいには裏切り者の炙り出し方までマニュアル化されていきます。ゲームプレイの多様性のためにも5人以上は欲しかったところですけども、こればかりは仕方がありません。

本気でやりたかったら仲間内だけでなく、Among Usのゲームプレイを目的としたコミュニティに属す必要がありそうです。自分はそこまでする気力は無いのでAmong Usプレイ体験はこれにておしまいになるかもしれません。

人狼系ゲームってやっているときは楽しいのだけど、やり始めるまでの心理的障壁が高いなと感じます。コミュニケーションをしたり、人を疑ったり、そういった諸々の活動って社会じゃんって思ってしまう。

あとボードゲームとかと同じで1回やるとだいたい疲れて以降はやらなくなる。面白くて楽しいんですけど、面白くて楽しいことって疲れるんですよね。思い出したくらいのタイミングでたまにやるのが丁度良い頻度なのだと思います。

バーバパパ

https://www.youtube.com/channel/UC8xkzBruPP96NI22ki4mB_w

最初はバーバパパに大して疑り深い姿勢でいたんですが、今となってはもうバーバパパ無しでは生きられない身体になっています。心身の丁度足りてない箇所が埋まっていくような感覚になる。なんなんだろうね。

ドーパミンを脳にドバドバと供給する喫煙という習慣を辞めて2ヶ月ほど経つんですが、それも影響しているのか最近はとにかく「暇だ」「退屈だ」という感覚を強く意識してしまいます。動画を見ているだけでそれらの感覚を打ち消してくれるのは、いまのところバーバパパの動画だけです。

脳に巣食う絶望的な退屈感を適度に打ち消してくれるタバコという薬物と、なぜ社会は縁を切ってしまったのだろうかと度々疑問に思ってしまいます。タバコなんて吸わずにゲームをして退屈を紛らわせということなのだろうか。もっとYoutubeを見て広告のターゲットになれということなのだろうか。

良くも悪くも、バーバパパの動画があるおかげでタバコ無しでもやっていけています。

こういう「○○のおかげでタバコ無しでもやっていられる」のバリエーションを増やしていきたい。

閑話休題

バーバパパと出会ったのはたまたまウ”ィ”エ”がyoutubeのトップページにレコメンドで表示されていたことがきっかけです。

最初はクリックしなかったんですが、何回も表示されるし、表示されるたびに再生回数が増えていったので根負けして聞いてしまいました。その後はバーバパパのすべての曲を聴くレベルで追ってしまっています。

曲はだいたい良いので特に言うことはありません。個人的に好きなのがこれ。

こういうCGモデルを動かしてそれに声をあててドラマ仕立てにした動画って、ジャンルとしてまだ確立されていない感覚がある。散発的には見かけますけども、やはり作るのが大変なのかあまり見かけません。なにか知っていたら教えて下さい。

その他ITとか

なんか気になった技術